無料なんでも相談

7月12日(土)
午前10時〜12時
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7月月19日(土)
午前10時〜12時
小台・宮城センターにて

7月月19日(土)
午後2時〜4時
扇センターにて

実績

地域のみなさんと力合わせて実現しました

【千住桜木2丁目交差点改善】

千住桜木町2丁目交差点
千住桜木町2丁目交差点

 千住桜木2丁目交差点は、西新井橋と、尾竹橋につながる道路で、交通量も多く複雑な交差点となっています。 私に千住桜木2丁目交差点の歩道の改善を求める地元住民の要望が寄せられました。 地域のみなさんといっしょに現地調査を行ない、その結果を要望書にまとめ、地元の町会長さんにも参加をしていただいて、東京都第六建設事務所長に提出しました。 要望書を受け取った担当者は、「改善にむけ前向きに検討する」と約束し、2003年7月に改善の工事が実施され、たいへん見通しのよい交差点になりました。



【桜木1丁目都住の一般募集実現】

完成した都営住宅
完成した都営住宅

 「収入が減って高い家賃が払えない。」「家が狭くて子どもたちと同居できない」など、都営住宅に入りたいのに入れない人が増えています。東京都の全世帯の41・6%(207万世帯)、単身者では約7割(120万人)、5歳未満の子どものいる世帯の51・6%(十一万五千世帯)が民間賃貸住宅に居住しています。ところが東京都の方針は、「都営住宅の新規建設計画はゼロ、建替え住宅も、従前戸数の8割しか戸数を確保しない」という冷たいものです。
 私は、都営桜木一丁目アパートの一般入居者募集を求め、地域のみなさんの協力を得て、都議会への請願や、東京都への陳情、要請行動などに取り組んできました。足立区選出の都議会議員で、紹介議員になってくれたのは、渡辺やすのぶ都議だけでした。
 東京都は、「事業用住宅」と指定した住宅では、これまで一度も一般募集をしていませんでしたが、このような運動が実って、05年11月の都営住宅の一般募集のなかに、わずか10戸ではありますが、桜木一丁目都住も募集されることになりました。



【荒川土手下道路の安全対策実現】

荒川土手下現地調査
荒川土手下現地調査


改修成った荒川土手下道路
改修成った荒川土手下道路

(荒川土手中段道路)の自動車通行を住民の反対を無視して強行しましたが、都が説明していた下段道路の自動車通行量は、いっこうに減りません。私は、「荒川土手道路問題を考える会」のみなさんとともに、住民の安全を確保するため、下段道路の安全対策を強く求めてきました。
 みなさんといっしょに署名に取り組み、東京都などへの粘り強い働きかけが実り、安全対策の一部が実現しました。
 その内容は、
(1)道路の側溝を改良し、U字溝のふたを替え、きれいなものにする。排水溝の高さを民地に合わせ路面を平坦にする。20メートルに1ヵ所排水桝を入れる。
(2)民地側に最低1・5メートルの歩道をつくり、車庫や、玄関など人や車の出入口を除いてガードパイプをつける。
(3)06年1月から3月くらいの間で工事を行う。なお工事説明は別途行う。
というものでした。
 ガードパイプをつける場所については道路に面した家を個別に訪問調査し、要望を聞くということでした。さらに、歩道部分はこげ茶色カラー舗装されると言うことでしたが、参加者から緑色にして欲しいと言う要望が出され、緑色になりました。 千住元町から千住大川町氷川神社までの下段道路820mの車道舗装、歩道舗装、防護柵改修、側溝改修工事が行われ、すっかりきれいになりました。



【北千住駅西口千代田線入口の水たまり改善】

改修された駅前
改修された駅前

 日本共産党区議団が毎年行っている区民アンケートに寄せられた声の中に、「北千住駅西口、千代田線入口付近は雨が降ると水たまりができて困る。何とかならないか」というものがありました。
 指摘されていた場所は、私が毎週朝の駅頭宣伝をしている所でした。 私は早速、区の東部工事事務所長に要望を伝え改善の要求をしました。 区も現地を調査し、「水が溜まることについては確認している。改善していく方向で、06年8月中には測量を行い、土地を持っているJRや、駅前広場の工事を請け負った業者などとも話し合い、予算化を考えていきたい」と説明しました。
 今年3月から補修工事が始まり、ついに完成しました。



【扇2丁目交差点の改善実現】

扇2丁目交差点
扇2丁目交差点

 補助91号線(江北橋にぬけるあたらしい道路)の開通に伴い、放射11号線(尾久橋通り)との交差点が改良されました。その結果、平成15年10月13日から、これまで三島神社側から、尾久橋通りに出る所(旧すかいらーくグリルのあったところ)の交差点が、地域住民への説明会も開かれないまま突然廃止されました。日暮里方面への右折はもちろん、時間帯によっては、左折も困難という状況となり、地域住民にとっては、大変不便で、危険を伴うことになりました。
 地域の方々は、「扇一丁目西交差点対策委員会」をつくり、東京都の新交通建設事務所や、第六建設事務所、足立区などに要求してきましたが、なかなか思うような回答を得られませんでした。そこで署名を集め、東京都議会と足立区議会に請願を出しました。
 都議会では渡辺やすのぶ都議が、区議会では私が、この請願の紹介議員の一人となるとともに、地域住民の要求実現のため東京都や、足立区の担当者に個別に要請するなどがんばりました。
地域のみなさんも毎回の議会傍聴に足を運ぶなど、強い関心を持ってこの運動に取り組んできました。 このような運動が実を結び、05年11月中旬には、廃止された交差点のところまで停止線を戻し、そこに信号機が新たに設置されることになりました。(図参照)

扇2丁目交差点
扇2丁目交差点


 これにより、安心して左折ができるようになり、交差点での右折車線から日暮里方面へのUターンも出来るようになりました。
地域のみなさんの運動の大きな成果です。