活動報告
75歳以上の医療費無料にして 日々の活動
9109筆の署名に託し、都に要請
12月22日、東京都生活と健康を守る会とともに、75歳以上の医療費無料化を求める署名9109筆(足立区分3930筆含む)を提出し、東京都に要請しました。
都生連の須山会長は、「東京都は、かつて全国に先駆けて老人医療費の無料化を実現し、都民に歓迎された。また、今年4月から日の出町のような小さな自治体でも75歳からの医療費の自己負担を無料にした。オリンピックのために貯めてきたお金は四千億円もあるのだから、お金がないわけではない。一日も早く75歳からの医療費を無料にして欲しい」と、訴えました。
800億円でできます
また参加者からは、「検査にいきたいが、検査料が心配で医者にかかれない」「働いていた時の蓄えが、親の病気、自分の病気でどんどん出て行く。将来が不安」などと、次々に訴えられました。
これに対して、都福祉保健局の担当部長は、「現在のところ直ちに実施する考えはない」と答えました。
75歳以上の医療費を無料にするには、800億円あればできます。お金の使い方をかえさせるためにも、都民世論を大きく広げ、実現めざして引き続きがんばりましょう。


