活動報告
【09.12.29】自民党が、議長不信任を提出 都議会報告
共産党、民主党、ネットが反対して否決
自民党の議長不信任の理由は、決算特別委員会が平成二十年度一般会計決算を不認定にしたことで議会の意見が付かなくなり「議会の決算審査の継続性を途切れさせてしまう」のに、議長が決算不認定を避ける努力をしなかったからというものです。
そもそも、決算を認定するか、不認定とするかは、都議会が都民から負託された権利です。都は大型開発に熱心な一方、都民のくらし、福祉には冷たく、しかも使い残しています。議会の意思については、委員会の質疑で明らかにされています。
これを議長の責任とすることは、議会制民主主義を理解しないあまりにも非常識なやり方てす。


