活動報告
【09.12.4】新宿西口でシール投票 日々の活動
2020年オリンピック再立候補に6割が反対の意思表明
日本共産党都議団が、12時から午後2時まで、買い物客などでにぎわう新宿駅西口で行ったシール投票には、わずか2時間で2513人が応じてくれました。
結果は、反対が1559票 62%、賛成は926票 37%でした。(わからない28票 1.1%)
2016年オリンピック招致活動には、150億円もの都民の税金をつぎ込みながら、落選した後には、「150億円くらい痛くもかゆくもない」「いい経験をした」などと無責任な発言をしています。
また、石原知事は再立候補する理由に我が国でオリンピックなどの国際大会を開催することを望む国民の割合が、89・4%にのぼり、過去最高となったということを挙げています。
しかしこれは、2016年オリンピックの世論調査ではなく、内閣府がほぼ3年ごとに行っている体力・スポーツに関する一般的調査です。
しかも、国際大会の開催への共感は、91年度以来どの時期でも8割を超えています。これをもって知事が進める東京オリンピックを望む声が高くなったかのように言いはるのは都民を欺くものです。


