活動報告
【09.11.8】オリンピック招致にかけてお金が、なんと200億円超す 都議会報告
日本共産党都議団の調査で明らかに
オリンピック招致に失敗した東京都はこれまで公表してきた招致活動経費150億円以外に招致にかかわって50億円を超える税金を支出し、関係経費が総額200億円にのぼることが、日本共産党都議団の情報公開請求で開示された文書などで明らかとなりました。(別表参照)
商店街の「旗」や、「東京水」の広告など、本来都民のために使うお金まで流用
この中には、不況で苦しむ商店街の支援事業予算から1億2752万円を流用して、五輪招致のフラッグ(旗)をかかげさせたものや、オリンピック招致本部の人件費を、社会教育など他局の予算から流用したものなどが含まれています。
また、都民のためのスポーツ予算はケチる一方、五輪関係のスポーツイベントに14億円も支出するなど、本来都民のために使うべきお金をオリンピック招致に使うという、なりふりかまわぬやり方が明らかになりました。これからもさらに調査し、議会の中で追及していきます。


