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【10.07.31】国民平和大行進IN足立に参加 ホット・ライン
国民平和行進IN足立
7月29日、竹の塚第五公園で、「国民平和台行進」の足立での集会が開かれ、その後、梅島のベルモント公園まで行進しました。
昨日までの猛暑が、雨模様の曇り空になりましたが、行進するには涼しくて、恵みの雨のような気がしました。
北海道礼文島から歩いてきた「通し行進者」の方や、被爆者の方たちの発言もあり、平和への思い、核兵器廃絶への思いをさらに固めあいました。
平和行進の集会であいさつしました
日本共産党を代表してあいさつしました。
その内容の一部をし紹介します。
核兵器廃絶問題では、2010年NPT再検討会議での最終文書に「全ての国が、核兵器のない世界を達成し維持するために必要な枠組みを確立するための特別な取り組みを行なう必要について確認する」と明記されました。これは、「核兵器のない世界」に向けた「重要な一歩前進」です。
こうした前進の大きな力となったのが、足立原水協も参加する日本原水協をはじめとする反核平和の市民運動そして世界の世論が果たした役割です。日本原水協代表団が集めた690万人分の署名を受け取った再検討会議議長が、会議の冒頭でこのことに触れて、「市民社会の熱意にこたえなければならない」と演説したことにも現れています。
日本共産党も被爆国の政党として志位委員長を先頭にした代表団が、ニューヨークに行って再検討会議に対して2000年会議で確認された核兵器国の「明確な約束」の再確認と、核兵器廃絶の国際交渉開始の合意の要請を行ってきました。こうした活動とみなさんの運動が結んで核兵器廃絶のための国際交渉の開始と核兵器禁止・廃絶条約の課題がこの夏の原水禁世界大会の大きな任務になることでしょう。核兵器のない世界に向けて日本共産党もご一緒にたたかう決意を申し上げ、ごあいさつといたします。


